泉北ニュータウンのこと

泉北ニュータウン

泉北ニュータウンは高度経済成長期の人口の都市集中により発生した住宅需要に応えるため、居住環境の整った大規模ニュータウンとして計画的に開発されました。 昭和42年(1967)、宮山台のまちびらきを皮切りに、泉ヶ丘地区、栂地区、光明池地区と順次開発が進められました。平成29年(2017)にまちびらきから50年目を迎える歴史あるニュータウンです。
開発面積は約 1,557ha(堺市:1,511ha)、泉ヶ丘、栂・美木多、光明池の 3 地区に16 住区が存在します。
現在、人口は13万人、世帯数約6万世帯、住宅戸数約6万戸。 
現在、泉ヶ丘駅前のリニューアルや平成35年の近畿大学医学部・附属病院の立地など、新たな再編の時期を迎えようとしています。




  • 大阪府立大型児童館ビッグバン

    遊びをテーマにした大型児童館。
    館内は宇宙の壮大な旅物語にそった空間。遊具の塔(高さ53mの巨大ジャングルジム)は必見です!


  • 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

    体験型農業公園。広い園内はゴーカートに乗れる「街のエリア」、動物とふれあえる「村のエリア」、関西最大級の吊り橋のある「小川のエリア」で構成。イチゴ狩りや石釜ピザ作りなども体験できます。


  • 新檜尾公園

    メタセコイアの並木が綺麗な公園。
    四季折々の風景を楽しむことができます。平成27年に遊具がリニューアルされ、子育て世代にも人気です。


  • 堺自然ふれあいの森

    里山環境の復元をめざした公園。「森の学校」をテーマに、市民参加型の森づくりに力を入れています


  • フォレストガーデン

    市民菜園のある公園。大小合わせて約280区画を貸し出しており、好きな農産物等を育てることができます。


  • 西原公園

    栂・美木多駅のすぐ近くに位置し、大方池のまわりを中心に約1,600本のソメイヨシノが植えてあり、満開時には多くの花見客で賑わいます。

     


  • ハーベストの丘
    農産物直売所またきて菜

    “地産地消”と“身近に感じてもらえる関係”をコンセプトに、主に堺市内で生産された旬の野菜や果物を販売しています。


自然・周辺環境・都心へのアクセス

泉北ニュータウンは、住宅と共に公園・緑地、緑道が計画的に整備されたまちで、緑豊かな環境が魅力の一つです。
公園・緑地面積は約300ha、一人当たりの公園面積は約23㎡/人と全国平均10.1㎡/人(平成26年3月末)の2倍程度の広さを誇ります。
ニュータウン内には大小様々な公園があり、縁結びの神様で知られる多治速比売神社が隣接する、梅林で有名な「荒山公園」、メタセコイアの並木がきれいな「新檜尾公園」、桜の名所の「西原公園」など、個性ある公園が点在し、市民の憩い場所となっています。また、平成27年には大型公園を中心に遊具がリニューアルされ、子育て世代にとってより遊びやすい場となっています。
さらに、ニュータウンの周辺には、農地や里山が広がります。体験型農業公園「堺・緑のミュージアムハーベストの丘」や里山体験施設「堺自然ふれあいの森」、市民菜園「フォレストガーデン」、その他市民農園や農産物の販売所「ハーベストの丘農産物直売所またきて菜」等があり、農業や自然環境と日常的に接することのできる環境にあります。
大阪市内都心部まで30km圏内。泉北ニュータウン内を横断する泉北高速鉄道の各駅から難波駅までで約30分、大阪駅までは約50分の交通至便な立地です。
また、関西国際空港へは、泉北からリムジンバスで約60分です。


  • 電車移動の目安

    泉ケ丘駅から大阪まで約50分
    泉ケ丘駅から難波まで約30分

    リムジンバス移動の目安

    泉北から関空まで約60分

リノベーションや定住に使える、
堺市の補助金や支援制度があります

[ 泉北ニュータウン住まいアシスト補助 ]
泉北ニュータウンに転居した、若年夫婦・子育て世帯は最大120万円(月額最大2万円×60ヶ月)、若年勤労単身世帯は最大36万円(月額最大1万円×36ヶ月)の家賃補助を受けることができます。 


(問い合わせ:ニュータウン地域再生室)

[ 子育て支援 ]


認定こども園、保育所等の施設が充実
泉北ニュータウンが位置する堺市南区の待機児童数ゼロ ※H27年度実績


南区役所(栂・美木多駅前)にワンストップ窓口「子育て支援課」を設置
「区役所ひろば」を区役所内に設置。様々なイベントで子育て中の親と子が集い、交流することができます。各地域にも就学前の児童とその保護者が交流できる「みんなの子育てひろば」があります。


子ども医療費助成

中学校3年生までを対象に、所得制限なしで、医療費の自己負担金の一部助成が受けられます(通院・入院・歯科を含めて一医療機関あたり、月2日を限度に、1日500円)。