リノベ暮らし学校・第5回「インテリアと家具」のご案内

平成28年10月22日(土)開催

10月になり少しずつ朝晩は涼しくなってきましたが、まだまだ暑い日が続いております。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

泉北ニュータウン住宅リノベーション協議会が今年6月から月1回のペースで開催する「リノベ暮らし学校」も
早いもので10月で第5回目を迎えます。この第5回目で、「リノベはじめるコース」は終了となります。
現在までに延べ約120名にご参加いただき、当初の予想を超える反響を頂いています。
ご参加、ご協力いただいている皆さまに深くお礼を申し上げます。

さて、第5回のテーマは「インテリアと家具」です!
講師に、村上あさひさん、松井貴さんを迎え、収納や家具についてお話し頂きます。
お二人のプロフィールと当日の講義の概要です。

村上あさひ(一級建築士事務所MUK代表、一級建築士)
1975年大阪市生まれ。
1998年大阪市立大学生活科学部 生活環境学科卒業。
1998年よりMs建築設計事務所勤務を経て、2004年一級建築士事務所MUK設立。
2007年岐阜県立森林文化アカデミーに科目履修生として入学し「木造建築病理学」を学ぶ。南大阪を拠点に活動する人との繋がり、街との繋がりをもっと深めたいとの思いでイベントの開催などにも携わる。泉北ニュータウン在住、3人のお子さんをもつ働くお母さんでもあります。
一級建築士事務所MUK (ムク) HP
村上あさひさん

■タイトル「自分に合った収納リノベとは?」
リノベーションは、お手持ちのモノを整理し、すっきりとした暮らしを再スタートする絶好の機会となります。住まい手の個性や、いまの暮らしぶりからヒントを得、『収納』を提案してきました。これまでに手掛けた新築住宅・リノベ住宅の中から、その事例をご紹介したいと思います。

松井 貴(graf取締役、プロダクトデザイナー)
1970年生まれ、大阪府出身。
実家が下町の商店街で靴屋を営み、父親は靴職人という環境で育つ。専門学校卒業後、建築設計事務所にて勤務、インテリアショップにてアンティーク家具のリペアを担当した後、1998年に友人たちとgrafの活動をスタート。家具やプロダクトを中心としたデザインを担当している。
graf HP
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■タイトル「暮らしをかたちづくる家具」
新たな家に住み始めるとき、どんなインテリアにするか、どんな家具を選ぶかを決めるためには、その家でのライフスタイルを思い描き、そこから考えてみることが大切です。
家具などのものづくりに携わる者としての視点から考える、これからの時代のライフスタイルのあり方やインテリアや家具の考え方などについてお話します。

第5回講座は10/14(金)までお申込みを受け付けていますので、ご参加を希望される方は下記内容をご記入の上、
メール(本サイトのお問合せから)もしくはFAX(06ー6946ー9120)までお申込みください。(*お子様連れもご参加頂けます。)
第6~7回目の講座もお申込みを受け付けておりますので、下記のチラシやFBページもご参照ください。
ご参加お待ちしております。
リノベ暮らし学校チラシ
FBイベントページ

[お申込み内容]
①代表者名
②参加人数・参加者全員の年齢
③ご住所
④ご連絡先(当日連絡が取れる電話・メール)
⑤参加希望講座(希望講座日をご記入下さい)
⑥ご参加の理由

[お問合せ先]
協議会事務局(ダン計画研究所 上岡・岡) 06‐6944‐1173
堺市建築都市局ニュータウン地域再生室(中川・平井) 072‐228-7530